ホワイトニング種類

オフィスホワイトニングのメリットとデメリットは?コスパ良く歯を白くするおすすめ商品を紹介

ホワイトニングに興味が出てきて調べてみると、まず種類の多さに驚きますよね。

最も手軽なホワイトニングの歯磨き粉や、SNSなどで見るような通販の商品もある。

さらには、実際にサロンへ通って受けるセルフホワイトニング。

そして、今回ご紹介する歯医者さんでやってもらう、オフィスホワイトニングもあります。

これだけ多くのホワイトニングがありますが、一体何が違うの???

どうやって選べばいいの?ってなりますよね。

 

ということで、今回はホワイトニング初心者の方へ向けて、オフィスホワイトニングについてご紹介します。

 

この記事を読んでわかること
  • オフィスホワイトニングとは何か?
  • オフィスホワイトニングのメリットやデメリット
  • オフィスホワイトニングがおすすめな人とそうでない人
  • 自分に合ったホワイトニングの選び方

ホワイトニングの種類と違い

オフィスホワイトニング ホーム
ホワイトニング
セルフ
ホワイトニング
ホワイトニング
歯磨き粉
料金/1回当たり 10,000円〜
70,000円
20,000円〜
50,000円
3,000円〜
5,000円
1,000円〜
頻度 半年ごと 半年ごと 月に数回 毎日
有効成分 過酸化水素 過酸化尿素 酸化チタン
ポリリン酸ナトリウム
酸化チタン
PEG
薬用ハイドロキシアパタイト
効果 歯を白くする 歯を白くする 歯表面の汚れを落とす 歯表面の汚れを落とす
こんな人におすすめ とにかく白さにこだわる 自宅で白さを求める 安く続けたい 歯の汚れだけ
落としたい

ホワイトニングの種類を大きく分けると、2つに分けられます。

 

  1. 歯医者さんで受けることができる、『歯の漂白』をするホワイトニング
  2. 歯医者さんに行かなくても自分で購入できる『歯の汚れを取る』ホワイトニング

この2つです。

 

歯を漂白する
ホワイトニング
オフィスホワイトニング
ホームホワイトニング
歯の表面の汚れを落とす
ホワイトニング
セルフホワイトニング
ホワイトニンググッズ

 

『歯を漂白する』ホワイトニングでは、過酸化水素(過酸化尿素)という刺激の強い薬物が使用されており、細心の注意が必要なため歯科医師でしか扱えないのです。

オフィスホワイトニングとは?

ホワイトニングの種類でも書きましたが、オフィスホワイトニングは歯医者さんでやってもらうホワイトニングのことです。

専門の医師でしか扱いが認められていない、過酸化水素(過酸化尿素)を使うことで歯を漂白、マスキングして歯を白くします。

オフィスホワイトニングの料金相場

1回:10,000円〜70,000円

オフィスホワイトニングの料金には、ホワイトニングの処置に掛かる料金以外にも事前の歯のチェックなどに掛かる費用が含まれています。

歯医者さんによって、使う薬剤や機器が変わってくるため料金にもバラツキがありますね。最近では、審美歯科など歯の矯正やホワイトニングを専門で行なっている歯科医院もあります。

しかし、漂白とマスキングの効果で最も効果が得やすく、白くなったのが実感できるホワイトニングとなります!

基本的にホワイトニングは、保険診療にはならないため自費での支払いとなります。

歯を白くするために、1回に数万円掛かるんですよね。

なかなか負担が大きいですな。

オフィスホワイトニングで白さの持ちや通う頻度

オフィスホワイトニングで歯を白くすると、その後の歯の状態はどうなのか?

気になる人も多いでしょう。

一般的にオフィスホワイトニングで効果の持続期間は、3ヶ月〜6ヶ月と言われています。

残念ながら、一度だけ歯を白くしたからといって、その後ずっと白いのかというとそうではないのです。

オフィスホワイトニングで歯を白くすると、歯に着色しやすくなるというデメリットがあります。

そのため、3ヶ月か6ヶ月ごとに通わなくてはいけないでしょう。

効果の持続は3ヶ月〜6ヶ月

オフィスホワイトニングのメリット

オフィスホワイトニングのメリットについてあげてみましょう!

  • 過酸化水素で白くなる
  • 歯科医や歯科衛生士がケアをしてくれる

漂白で確実に歯を白くする

オフィスホワイトニングは、過酸化水素という薬剤を使用して歯を漂白、マスキングしてくれます。

そのため、市販で売られているホワイトニング歯磨き粉や、ホワイトニングシートなどではできないほどに歯を白くしてくれます。

 

日本で市販の製品には、過酸化水素(過酸化尿素)が含まれていません。劇物指定の薬品であり、使い方によっては歯や口腔内を痛めるほど強いためです。

素人が取り扱いをするには、危険な薬品を使っているということですね。

 

過酸化水素(過酸化尿素)でなぜ歯が白くなるの?

過酸化水素が使われている一番身近な製品は、消毒液ですね。

学校の保健室にあった、オキシドールって覚えてますか?傷口にかけるとシュワシュワと泡が出てくる消毒液です。

ちょっとヤンチャな学生が、オキシドールで髪の毛を脱色したりしてませんでしたか?

あのオキシドールが、過酸化水素水で濃度3%です。オフィスホワイトニングで使用する過酸化水素の濃度は、そのおよそ10倍の30%のものです。

  • オキシドール:3%
  • ホワイトニング:30%

 

過酸化水素が歯を白くするメカニズムを、簡単に説明すると

  1. 過酸化水素が歯に付着する
  2. 歯の組織にあるカタラーゼ(酵素)と反応
  3. フリーラジカルが発生
  4. フリーラジカルの漂白作用、脱臭作用で歯を白くする

このようなメカニズムです。

 

このフリーラジカルをできるだけ多く発生させるために、ライトで照らしたり温めたりするということです!

歯科医師や歯科衛生士が処置&ケアしてくれる

ここまでに書いたように、過酸化水素は目に入ると失明するほどとても危険な薬剤なんですね。

30%に希釈しているとはいえ、それらが歯茎や舌についてしまったら危険ですよね。

そういった事故を防ぐために、歯と歯茎の間には入念にコーティングされています。

また、デメリットのところでも書きますが、口の中の状態によってはホワイトニングの処置ができない人もいます。

虫歯や重度の歯周病などの人ですね。そういった人たちは、ホワイトニングの処置を行う前には、入念にチェックしてくれます。

オフィスホワイトニングのデメリット

それでは、オフィスホワイトニングのデメリットについても書いてみます。

だいぶ個人的な意見も入っていますが、その点はご了承くださいませ。

  • 料金が高い(ピンキリ)
  • 処置後に着色しやすくなる(定期的にホワイトニングが必要)
  • 知覚過敏になることがある
  • 痛みがでる確率が高い
  • 処置後に飲食制限がある
  • 虫歯や知覚過敏・歯周病だと受けられない

料金が高い(ピンキリ)

なんといっても、ここは大きいでしょう。

保険適応外ですし、1回で数万円を3ヶ月〜6ヶ月ごとに支払うなんて、セレブの所業です。私のような一般庶民には、手が出ない金額ですね。

街中の歯医者さんでも、ホワイトニングをメニューに加えているところも増えてきていますが、値段もバラバラ。

最近では、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた、デュアルホワイトニングをお薦めしている歯医者さんも多いようです。

 

ホームホワイトニングの方が、1回当たりの費用は安くて済むんですが・・・

最初にマウスピースを作らなくてはならず、これがまた高い。

 

1個20,000〜40,000円ほどするんです。

過酸化水素に耐えられる素材だから高いのかもしれませんが、薬剤も月に20,000円ほどが相場です。

 

え、ホワイトニングってセレブしかできないの・・・?

処置後に着色しやすくなる(定期的にホワイトニングが必要)


画像引用:http://www.ueda-shika.jp/blog/2018/08/post-22-623215.htmlより

オフィスホワイトニングで使用する過酸化水素には、歯の漂白とともにマスキングという作用もあります。

歯の表面には、エナメル質という薄い組織が覆っています。

このエナメル質の表面の構造を変えて、中の色が透けないようにするという作用です。すりガラスのようになるイメージですね。

そのため、ホワイトニングしている人の歯は、してない人の歯と比べると艶がない感じがしますよね。

マットな質感に変わっているからです。

この構造の変化によって、ホワイトニング前に比べると歯の表面に着色しやすくなります。

色戻りなどとも言いますが、それを定期的に戻すためにオフィスホワイトニングを続けていなくてはいけないということですね。

知覚過敏になることがある

最近のオフィスホワイトニングをしているクリニックでは、知覚過敏対策をしているところも多いです。

しかし、一定数は事前チェックや対策をしていても、知覚過敏になってしまうようですね。

痛みが出ることがある

知覚過敏のチェックをしていても、術中、術後に痛みが出る可能性もあります。

術中であれば、先生に言って対応してもらえればいいですが、歯医者から出た後に痛みができたら嫌ですよね。

そのため、クリニックによっては痛み止めを処方しているところもあるようです。

歯の痛みって、我慢できないことはないけど、地味に辛くてイライラしますよね。。。

ホワイトニング後に飲食制限がある

オフィスホワイトニングを受けた後、2時間は飲食をしないように。

さらに、24時間ほどは色の濃いものを食べないようにと言われることが多いです。

薬剤を染み込ませるために、歯の水分が抜けているため、この時に色のついているものが歯に付着すると色が入り込みやすいんです。

色の濃いもの、歯に色が付き安いものって意外と多いので、飲食制限も覚悟が必要ですね。

食事をコントロールできるタイミング、スケジュールを調整しておく必要もあります。

虫歯や知覚過敏・歯周病だと受けられない

普通の歯医者さんであれば、オフィスホワイトニングを受ける前に歯や歯茎の状態をチェックしてくれます。

そこで、虫歯や歯の欠け、歯周病などが見つかると、ホワイトニングをする前にその治療をすることになります。

長い期間、歯医者さんに行ってない人は、まずはホワイトニングの前に治療ということもありそうですね。

この他にも、妊婦や授乳中の人はオフィスホワイトニングは受けない方がいいとされています。

また、差し歯や被せ物の歯は薬が作用しませんし、神経を抜いている歯にも効果はないです。

オフィスホワイトニング利用者の後悔や失敗談

オフィスホワイトニングは高額ということもあり、やった後に後悔した人失敗だったと感じる人は少ないようです。

やる前に色々と調べる人も多いんでしょうね。

やって後悔だったという声の中には、「痛みがあった」、「知覚過敏になった」、「色戻りが早い」というものが多かったです。

オフィスホワイトニングはこんな人におすすめ

オフィスホワイトニングがおすすめな人
  • とにかく歯を白くしたい人
  • 予算がある人
  • 定期的にホワイトニングに通える人
  • 知覚過敏、虫歯、歯周病じゃない人

オフィスホワイトニングは、予算に余裕があってとにかく歯の白さを求める人にはオススメです。

今回書いたように、デメリットもいくつかあるので、それらを踏まえた上で判断するのがいいと思います。

 

ちなみに今のところ、私はオフィスホワイトニングをやる予定はありません。

その理由としては、

  • オフィスホワイトニングするほど歯が白くならなくてもいいと思っている
  • オフィスホワイトニングは高い
  • 歯を白くするホワイトニングを見つけた

これらの理由からですね。

 

最安値のオフィスホワイトニングはどこ?

最安値のオフィスホワイトニングはどこ?

2021年12月時点で、オフィスホワイトニング最安値を謳っているのがスターホワイトニングです。

東京5店舗、横浜、大阪、仙台に展開しています。

1回で16本〜20本の歯をLED8分照射で、2,750円という低料金です。一般的なホワイトニングだと、LEDの照射は2,3回は行うので2回、3回照射するとしても割安ではありますね。

LED照射回数 料金(税込)
1回 2,750円
2回 5,400円
3回 7,950円

ただし、安かろう悪かろうでは意味がないですよね。

このスターホワイトニングのおすすめポイントは、全額返金保証があることです。

さらに、返金理由は問われず、ハガキで申請すれば返金されるという自信ぶりです。

オフィスホワイトニングのデメリット、リスクはいくつかありますが料金だけがネックだったという方には良さそうですね!

\全額返金保証アリ/
スターホワイトニング
公式サイトはこちら

オフィスホワイトニングの代わりでおすすめは?

これまで、オフィスホワイトニングについて書いてきましたが、予算の問題やその他のデメリットがあるため、断念しようかなと考えている人もいるかもしれません。

しかし、オフィスホワイトニングの代わりとして、セルフホワイトニングでも漂白効果がある商品があります。

それが、HAKARAという商品です。

通販タイプのセルフホワイトニングでは、この商品が唯一漂白効果があります。

HAKARAホワイトニング体験談

>>HAKARAじぶんセルフホワイトニング

 

この商品、日本でも唯一の歯が白くなる薬剤を使っているセルフホワイトニングなんです。

通常自宅で行えるセルフホワイトニングでは、歯が白くなる漂白効果がある薬剤は使用できません。

しかし、このHAKARAでは、世界特許申請中の独自のエッセンスで歯を白くすることが可能なんです!

HAKARAには、エナメル質の内部にまで働きかけて

汚れを落としてくれる「亜塩素酸ナトリウム」が有効成分として使われています。

そして、コーティングで着色しにくくなるため、オフィスホワイトニングでは着色しやすくなるというデメリットもカバーしてくれます。

TAKA
TAKA
この成分がHAKARA独自の特許申請成分なんだよね。
  • 市販の歯磨き粉では歯は白くならない(表面の汚れを落とすだけ)
  • エナメル質の色を白くするには薬剤が必要
  • 日本の市販のものには薬剤が効果が出るほど含まれているものはない
  • HAKARAは「亜塩素酸ナトリウム」でエナメル質内部まで白くする効果がある
  • サロンでのセルフホワイトニング(ミュゼホワイトニング)よりも格安
  • 自宅で簡単、好きなタイミングでできる

 

HAKARAは、オフィスホワイトニングほど即効性はないものの、着色しやすくなったり、知覚過敏になるというようなリスクもデメリットもない

TAKA
TAKA
オフィスホワイトニングと同じメカニズムなのに、安全性が高くて料金も安いっていいことづくしすぎるんだよね。

 

HAKARAの詳しいレビューは別記事でまとめています。

30代黄ばんだ歯を自宅で白くした市販の商品!セルフホワイトニングで失敗しないためのポイント今回は『HAKARA』というセルフホワイトニングの商品のレビューを書いていこうと思います。 というのも、 私はこれまで30数...

オフィスホワイトニングのメリットデメリットまとめ

オフィスホワイトニングをするかどうか迷った点としては、最もネックだったのが料金です。

その次に、知覚過敏になるリスク、そして痛みがでるリスクです。

先ほど書いた過酸化水素のリスクですね。

 

オフィスホワイトニングのメリット
  1. 元の歯の色よりも白くなる
オフィスホワイトニングのデメリット
  1. 1回10,000円〜70,000円という高い料金
  2. 知覚過敏の人はできない
  3. 知覚過敏になるリスクがある
  4. 虫歯、歯周病の人はできない
  5. 処置中、処置後に痛みが出ることが多い

オフィスホワイトニングでは、歯や歯茎、唇に負担が掛かるリスクもありました。

さらに、ホワイトニングの処置をした後に、着色しやすい飲み物や食べ物を制限しないといけないという点もデメリットでしたね。

仕事の打ち合わせなどで、喫茶店やカフェにもよく行くので、コーヒーも紅茶も飲めないって何飲んだらいいんや?

歯が白くなるのと引き換えに、日常に支障ができるのは避けたい

そういう方は、ハードルが高いでしょう。

オフィスホワイトニング ホーム
ホワイトニング
セルフ
ホワイトニング
ホワイトニング
歯磨き粉
HAKARA
料金/1回当たり 11,000円〜
77,000円
22,000円〜
55,000円
3,300円〜
5,500円
1,100円〜 4,400円
頻度 3ヶ月〜半年に1回 3ヶ月〜半年に1回 月に数回 毎日 月に1回
有効成分 過酸化水素 過酸化尿素 酸化チタン
ポリリン酸ナトリウム
酸化チタン
PEG
薬用ハイドロキシアパタイト
亜塩素酸ナトリウム
効果 歯を白くする 歯を白くする 歯表面の汚れを落とす 歯表面の汚れを落とす 歯を白くする
こんな人におすすめ とにかく白さにこだわる 自宅で白さを求める 安く続けたい ナチュラルな白さ 自宅でコスパ良く白くしたい
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