ホワイトニングに興味を持ち始めたきっかけは?

私は地方在住の会社員です。

30代半ばですが、特に美容意識が高かったわけではありません。

元々、小さい頃から敏感肌でアトピーがありました。

そのため、スキンケア用品やお風呂で使うシャンプーやボディーソープなどは、無添加のものやお肌に優しいものを選ぶことが多かったです。

そんな私がホワイトニングに興味を持ったきっかけ、なぜこういうブログを作ったのかを簡単にお伝えしたいと思います。

TAKAってどんな人?

歯について思い返してみると、小さい頃は矯正をしていましたが、顎が小さくて「全ての歯が綺麗に生え揃わない」と歯医者さんに言われていました。

そのせいか、右上の歯一本(奥から3本目)だけが内側に入り込んでしまいました。

その歯のせいで、両隣の歯との間に空間ができてしまいよく食べ物が詰まってしまっていたんです。

小学校低学年の時にはちょっとシャクレてしまっていたのもあり、夜寝る時はヘッドギアをつけて寝ている時期もありましたね。

さらに、過剰歯ができてしまって手術をしたこともあります。

過剰歯とは?

乳歯、永久歯の後にさらに歯が造られてしまうこと。歯茎に3本目の歯ができてしまい、原因は不明とされている。

今思い返してみれば、あれが生まれて初めて受けた手術だったな。

麻酔はしてましたが、口の中の麻酔だけだったので意識がはっきりとあったのを覚えています。

TAKA
TAKA
学生時代はずっとスポーツをやっており、体力には自信があります。

高校時代は、県の選抜にも選ばれて国体にも出場しましたし、学校の部活では3年間全国大会に出場しました。

しかし、その競技はプロなどがないため、生涯続けていけるような種目ではありませんでした。

競技柄、マウスピースをつける人もいるような種目だったのですが、私の特殊な歯並びのせいで、安いマウスピースが作れなかったという苦い思い出があります。

そして、大学生の時に歯が痛くなり歯医者さんに行くと、右上の歯並びの悪い箇所が虫歯になっていました。

その時に、その内側に入った歯を銀歯にしたんです。

TAKA
TAKA
今考えれば、抜歯の方がよかった。。。。

 

歯並びが悪い、両隣の歯の隙間もできて歯も磨きにくいので、抜いた方が全体的には良かったと思います。

 

その数年後に、メタルフリーにしたくてその銀歯は抜くことにしました。

その時に、抜いてもらった歯医者さんにも、「なんでここ銀歯にしたの?」って言われましたね。

TAKAがホワイトニングに目覚めたきっかけ

体質的になのか、小さい頃からあまり虫歯が多い方ではありませんでした。

そのため、歯医者さんに行く頻度も多くありませんでした。

あまり歯の色や口臭を気にしたことはなく、特に意識せずに過ごしていたのですが、とある日にパートナーに言われた衝撃的な一言。

 

「たまに、ちょっと匂う時があるかも・・・」

 

TAKA
TAKA
え、またまた。

そう思っていたんですが、その一言が結構ショックで。

それから、ちょっと口臭や歯が気になり出したんです。

仕事の関係で、デスクワークでコーヒーを飲むことも多くなっていました。

改めて、歯を鏡でじっくり見てみると

ホワイトニング前の歯の着色
TAKA
TAKA
まずい。黄ばんでいるなぁ

と、改めて自分の歯に着色や黄ばみがあることに気づいたんです。

下の歯の着色は、完全にコーヒーやお茶の着色ですね。。。

 

毎日歯磨きはしてたから、大丈夫だろうとタカを括っていたんんですが、歯って乾かすと汚れや色がくっきりと目立つように浮かび上がってくるんです。

そこから、歯の黄ばみ落とし大作戦のスタートです!

 

ホワイトニング商品・業界の闇

歯の黄ばみや着色落としをしようと思い、ホワイトニングやるか!と勇んだものはいいものの、まず何からやればいいんだ?

そう思って、ホワイトニングについて色々と調べ始めました。

TAKA
TAKA
ホワイトニングって言っても、いろんな種類があるんだ。

 

 

なんかさ、どれも公式のサイトとかホームページ見てると

歯が白くなる!って書いてあるよね。

 

じゃあ、何が違うのさ!?

ってなるじゃないですか。

 

ということから、それぞれの違いを徹底的に調べ始めました。

 

そうすると、驚きの新事実が発覚します。

 

どのホワイトニングでも『歯が白くなる』って書いてあるのに、

それが指すものの意味がそれぞれ違ったんです。

 

実際に、歯そのものの色を白くするのは、漂白剤が使えるオフィスホワイトニングだけでした。

 

それ以外のホワイトニングで言っている『歯が白くなる』とは?

歯の表面の汚れを落として、元の歯の色になる。っていう意味なんです。

 

ホワイトニングの違い

オフィスホワイトニング(歯医者さんでやるやつ):歯を漂白して白くする

その他のホワイトニング:歯の表面の汚れを取る

 

だから、商品によっては『本来の歯の色に』とか、ちょっと違う表現になっている商品もありますね。

 

歯の表面の汚れが落ちても、歯自体が黄ばんでいたり着色が沈着している人は、歯が白くはなりません。

なぜブログを書こうと思ったか?

ホワイトニングについて調べ始めた時に、歯が白くなることを期待して商品を買っている人が多いですよね。

っていうか、ほとんどの人はそうですよね。

なので、汚れを落とす効果しかない

「歯磨き粉を買ってみたけど、白くはならないじゃん!」

そうなる人が多いんです。

 

実際に、Amazonやアットコスメのレビューを見てても、

「あまり白くなっていない」

「歯が白くはならなかった」

って書いてあるレビューや口コミが多いこと。

 

今となれば、成分とその効果を知れば歯が白くならないのは当たり前なんです。

ただ、やはりホワイトニング歯磨き粉やサロンの歯磨き粉も商売ですから。

その辺はうまく表現して、みんなに期待を抱かせるわけですよ。

 

この商品を使えば、私の歯も白くなるのかも!?と。

ただ、ほとんどの商品では歯が白くなる効果はないです。

 

商品の中には、LEDライトを付属して効果な料金設定にしているけど、LEDライトに反応する成分が一切使われていない商品もあります。

 

メーカーの勉強不足か、消費者の情報弱者ぶりにつけ込んだ

悪質な商品だと思っています。

 

ホワイトニング商品って、成分を知れば知るほど

なんでこの成分でこの値段なの?っていう商品が多いです。

 

こう言った商品に騙される人が少しでも減るよう

本当に良い商品がしっかりと評価されるように

そんな思いからブログで情報発信をしようと思いました。

 

最近では、自宅で使えるセルフホワイトニングでも

ちゃんと歯が内部から白くなる効果のある商品も出てきているんです。

 

無駄な出費をして効果のない商品を買うことがなく、

ちゃんと効果が出る商品で、メーカーと消費者が共にメリットのあるような関係を気付けるようになると嬉しいですね。

セルフホワイトニングでおすすめの市販商品はコレ!歯が白くなる成分はコレだけこんにちは! ある日、とあることがきっかけで 歯の黄ばみが気になり出し、人前で歯を出して笑うのが怖くなりました。 ...

まだまだ勉強不足な面もありますが、自分なりに調べて分かったことや実際に使ってみて感じたことを書いていこうと思います。

その情報を必要としている人がいて、その人の生活が少しでも豊かになれば嬉しいです。

TAKA